2019年7月に7年間お世話になったクルーズテック株式会社を退職して、個人事業として、ヨットのオートパイロット、計器、通信機器などを調整したり、修理する仕事を個人事業として行うこととなり、「クラフト中井」としてスタートしました。
最初は、Raymarine製品を中心としたサービスを行っていましたが、多くの船で、いろいろなメーカーの製品が無秩序に取り付けられており、それらは別々の情報としてバラバラに存在しており、船のオーナーもどれが一番信頼できる情報であるのかわからなくなっていることが多いことが分かりました。
このような状況は、新しい機器を導入するときに、旧の機器を撤去しない場合に発生します。
また、艇のオーナーの要望をやボート販売事業者が、適切に見積もれないことも、このような状況を作り出す要因となっています。
そんな状況に対する解を見出して、無駄のない効率の良い線内ネットワークを構築し、情報を一元化することによって、艇の運航を安全に安定的にできることを願っています。
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