鈴鹿サーキットのモトクロスコース

モトクロスまがいの走行を楽しみにしていたバイク仲間を通じて鈴鹿サーキットのモトクロスコースを走らせてもらえることになった。
持って行ったバイクは、CL90という当時スクランブラーと呼ばれていたうちでは一番排気量の小さいものであった。走ってみて驚いた、普段走っている川原や山とは大違いで、勾配は厳しく、棚から降りる高さも自分の背をはるかに越えていた。転ばないようには知るのがやっとで速さなど考える余裕もなかった。また、バイクの馬力が足りなくて登れない坂もあった。とりあえずクリアできそうなコースを何周かしてみたが、腕も足もコチコチになってしまい、力量と体力の無さを思い知らされた。bike2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です