このXL200Rには、長く乗ることになるので、少し解説を深くしておく。以下は発売時のメーカーのホームページからの引用です。
このXL200Rは、パワフルで使い易い出力特性を発揮する軽量・コンパクトな空冷4サイクルエンジンを搭載(最高出力:18PS/8,000rpm 最大トルク:1.7kg-m/6,500rpm)。さらに、このエンジンと軽量・コンパクト設計の車体、低いシート高など があいまって余裕あるライディングポジションを確保、悪路での取り廻し性能を向上させている (乾燥重量:106kg シート高:84cm)。また、悪路から舗装路まですぐれた操縦性、 走破性と快適な乗り心地を発揮させるため、ホンダ独自のフロントフォーク機構(フォークパイプとボトムケースのフリクション低減を図る)採用のフロントエアサスペンションを装備、リヤには国内外の数々のレースで実績を示したプロリンク式を採用している。
スタイリングは、大型フェンダー、タンクやシート形状にいたるまで徹底した機能優先のデザインにより、オフロード感覚あふれるものとなっている。
これにより、XLシリーズは6機種7タイプと充実、より幅広いユーザーの要望に応えられるものとなった。

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