予定のない土曜日、急に思い立って、茨城県の五浦までツーリングすることにした。
天気予報は快晴が二日間続くとのこと。船橋から野田まで行き、利根川の堤防を下って、潮来まで行き、ここから鹿島灘に出て、海岸に沿って、大洗、日立を経て、茨城県の最北端にある五浦まで走った。
急ぐ旅ではないので、とことことゆっくり走って行ったが、昼過ぎにはもう着いてしまった。
泊まるところを探すと、民宿があり、客は私一人であった。
五浦は日本画の大家が集まって、芸術村になっていたところで、その頃を偲ぶ場所を歩いて回った。
北茨城市の観光案内によると、「五つの浦が開け、太平洋の白波が砕け散るその雄大な姿は訪れる人々に深い感銘を与えます。日本の音風景100選、日本の渚100選に選定されています。」とのことです。シンボルになっている六角堂が有名です。

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