- 緊急!「大地震の教訓」を教えてください に参加中!
地震があって、人々は通常の精神状態から少しずつずれていっているかもしれません。
3月14日に近所のスーパーに買い物に行きましたが、大勢のお客さんが来店していて、レジの行列は15人以上になっていました。食品関係はほとんど売切れになりそうでした。特に米は真っ先に売れてしまったようです。トイレットペーパーも売り切れているようでした。
帰りの車の中で聞いた地域のFM放送でも、ガソリンスタンドに長い列ができていると放送されていました。
第一次オイルショックのときにも、トイレットペーパーが1日で店頭から姿を消してしまったことを思い出しました。
このような状態は、風評によって人々が心配を増幅してしまい、「私だけは」という心理でものを買い求めることによって起きています。
インターネット上にもさまざまな情報が流れており、特に困るのがチェインメイルです。たとえば、「市原氏のコンビナート火災で有害な成分が空中に放出されている。この情報を関係の皆さんに送ってあげてください。」などと、親切心からとも取れる内容が、次から次へと送られているようです。
確かな情報かどうかを自ら確認するようにして、いたずらに世間を騒がせないようにすることが大切と思います。
最近のコメント