バイクのメーターが10,000kmを超えたので、オイル交換をする。
ホームセンターへオイルを買いに行ったが、Suzukiの4サイクル2輪車用の純正オイルは置いてなかったので、Castrolのオイルを買ってきた。1,400mlという中途半端な量で、交換容量は1.2mlなので、1l缶を2本買うと、半端な缶がたまってしまうので、4l缶を買った。
オイル交換は面倒くさい作業である。大体あの粘りのあるオイルは、手や服に付くと厄介なものだ。排油は真っ黒に汚れているので余計に始末が悪い。捨て方も考えなければならない。大き目のスーパーの買い物袋を洗面器にかぶせてエンジンの下に置く。ドレンプラグを緩めてオイルを抜くが、このときは絶対に手が汚れる。排油を極力出してしまうためにエンジンを30秒ほどかけるが、このときにドレンから排油が飛び散る。古いオイルが抜けたらドレンプラグを締めておく。
新しいオイルはエンジンクランクケースの上部にあるオイル注入口から入れる。4l缶から、この口にいきなり入れるのは無理なので漏斗を作る。ペットボトルの上3分の1くらいを切り取って漏斗にすると具合がよい。下半分も捨てないで、量を測りながら小分けにするために使う。オイルの1l缶を買うと付いてくるポリエチレンの蛇腹状の注入用具はペットボトルの口のねじにちょうど合う。しかも先端はエンジンのオイル注入口にぴったりと合う。これでペットの漏斗を持たなくてもオイルの注入ができる。
これでオイル交換は完了だが、排油を捨てるという課題が残る。私は、日頃から、掃除などに使ったぼろ布は捨てないでおいて、大きなポリ袋に入れておく。このぼろ布を洗面器に乗せたスーパーの買い物袋にたまった排油の中に投入し、しばらく置いておく。オイルがぼろ切れにしみこんだら買い物袋の口を縛る。この袋のまま、燃やすごみと一緒に捨てる。
これでまた2,500kmを走ることができる。
写真の海は油壺湾ですか?穏やかですね。
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