12月2日にバイク屋から電話があり、登録できたとのこと。早速プレートを受け取りに行き、ライトの回路の整流器、ストップランプのスイッチと、ニュートラル、方向指示器、ハイビーム及び速度警告灯の電球も一緒に受け取った。友達の家に行き、プレートを取り付けて、公道を走り、我が家にバイクを持ち帰る。
12月5日に油壺まで出かける用があったので、慣らしを兼ねて、ゆっくり134号線を南下してみた。逗子の町まで行かないうちに、サイレンを鳴らしているような異音がするので、耳を澄ませると、音は前の方から出ており、速度が落ちると止まることが分かった。メーターのケーブルを外してみると、音は静かになったので、速度が分からないが、そのまま走った。相変わらずリアブレーキの利きはよくないようだ。エンジンの調子はよく、80km/hくらいまでは何のストレスもない。これ以上は試せる場所もないので、ゆっくり走りながら様子を見るが、さし当たり大きなトラブルはなさそうだ。パイロットランプ類は、そのまま交換したら、配置がむちゃくちゃで、これは差しなおした。
ストップランプのスイッチは、スーパーカブ用のものを取り付けてみたら、すんなりと取り付いた。ペダルとの連結スプリングは、2mmのステンレスワイヤーを加工してリンクを自作した。ストロークが非常に短いのでバネがなくても問題がないようだ。コネクタが雌どうしになってしまうので、両方とも切り取って樹脂キャップの付いた圧着端子でかしめてつないだ。
デコンプは調整が必要だ、効くときと効かないときがある。200ccでも、デコンプが効かないとキックはかなり大変だ。エンジンは少し吸い込みすぎのようだ。ヘッドライトの球は切れているようだ。
バイク屋に行って、ヘッドライトの球を交換し、メーターケーブルを注文した。少しずつまともなバイクになっていく。
登録書類を仕舞っておく場所がないので、シートの下にコピーを張り付けておくことにした。工具を仕舞っておく場所もないので、パトカーに書類を見せろと言われたら、工具を借りなくてはいけない。
この外に、
・ウインカースイッチのノブが割れている。
・トリップメーターのリセットダイヤルノブが割れている。
・リアウインカーのレンズが割れている。
など、細かいトラブルは残るが、とりあえず走れるようにはなった。
6速のトランスミッションは、町を走るにはローギヤードで、うるさい感じだが、ラフにのんびり転がすにはこれくらいでよいかも知れない。1速は使わないで、2速から5速使いで、走るようだ。ものすごくトルクのある125ccと思えば頼もしい。
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