もう一年がかりで公道走行を目指して、修理と電気配線追加をしていたATC200Xが、何とか行動を走れる状態になった。
ブレーキディスクの交換、クラッチ版の交換、キャブレターの清掃と調整、などの修理を終えたが、方向指示器やストップランプを点くようにしないと公道を走れないので、試行錯誤で電気配線をやり直していたが、これは何とか片付いた。
ブレーキディスクの交換、クラッチ版の交換、キャブレターの清掃と調整、などの修理を終えたが、方向指示器やストップランプを点くようにしないと公道を走れないので、試行錯誤で電気配線をやり直していたが、これは何とか片付いた。
これがオリジナルの配線図で、わきに赤く書かれているのが追加の設備である。これらに電気を通すための配線を追加しなければならない。

これが追加の配線図である。
バッテリーは、外部から充電する必要がある。
さらに厄介なのはマフラーのアレスターがついていないことであった。ものすごい爆音を上げて派手な車体で国道134号を油壺まで走ったこともあるが、「キチガイおじさん」と映ったと思われる。エンジン音以外にもブロックタイヤのノイズもばかにならない。運転している私の耳にも耐えられないほどの音であった。
アルミパイプを加工してサイレンサー風に取り付けてみたが、あまり消音効果はなかった。グラスファイバーのマットをこれに巻きつけたところ、効果抜群で、通常のバイクよりも静かになった。
さっそく材木座海岸まで乗って行って、砂浜を走ってみた。音が小さいので、車体を見た人以外は振り向いたりしなかった。大成功だ。
エンジンのかかりが悪いのと、アイドリングが安定しないのが課題だが、とりあえず注目を集めずに走れるようになったのはうれしいことだ。

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