シニア情報生活アドバイザー

2011年10月26日 (水)

ニューメディア開発協会という団体があり、高齢者がもっとネットワークに親しんでもらえるように支援体制の一環として、アドバイザーを養成しようとして講座を開設している。これに参加してみた。

パソコンをインターネットにつないで、ウェブの閲覧やメールのやり取りができるように指導するための技術を身に付けるという内容だ。もちろん、ウインドウズの基本操作と設定も含まれる。25日間のうちに8回の講習を受ける。ある程度パソコンを使っていれば、十分理解できる内容だ。エキスパートにとっては退屈な内容かもしれない。
認定証が発行されるので最後に試験を受ける。実技として、ブロードバンド インターネットへの接続設定と、電子メールのアカウント設定を行い、作成した文書ファイルと画像ファイルを添付したメールを作成し、指定された宛先に送る。ペーパーテストもあり、60分で20問の筆記解答をしなければならず、合格点は80点という厳しい試験である。
今日、この試験を受けた。合格発表は二週間後とのこと。

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