2010年2月15日 (月)
2月14日、セントバレンタインの日、天気予報は晴後曇、一週間ほどお日様を見ていなかったので、とても嬉しい休日となった。しかし寒さは揺るがない。油壺ヨットハーバーに置かれているクルーザー RANKAのデッキは凍っていた。日が上ってきてこれを解かしてくれている間にカバー類を外し、セーリングの準備をする。冷えているとエンジンの掛かりが悪いので、電源コードをクラブハウスから引いてきて、ヘアドライヤーの風をエンジンに当ててやる。
そうこうしている間に、オーナーの石井さんと、新しく参加を希望している吉岡さんがやってきた。石井さんが艇の説明をしたあと、艇を海に下ろす。今日は3人と小人数である。湾を出るとすぐにセールを揚げた。風速は6m/sくらいで波はない。右前から北東の風を受けて、クローズホールドで、風に向かって帆走する。亀木の灯台の近くをとおり、浅瀬の白い砂の底を恐る恐る見ながら、葉山方面へ一直線に走っていく。逗子マリーナの沖まで行って、お昼前になったので折り返すことにした。帰路は行きとは逆に風に追われて走る。艇速は6ktと快調に走る。往復約3時間で帰ってきた。油壺湾内のブイに艇を繋いで昼食を採る。吉岡さんの奥さんが早起きして、心を込めて作っていただいた貴重なお弁当を3人で頂いた。
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