油壺ヨットクラブ定例冬のレース2

2010年1月25日 (月)

風は3m/s位か、辛抱強く風に向かって艇をすすめる。風向が右に左に揺れるため、ジブのテルテールを見ながら、スキッパーにラフ(上れ)、ベア(下れ)と声をかける。6番目くらいで上マークを回った。ここからは下りのコース、用意してあったスピネーカーを揚げる。風が弱いのでふくらませるのに苦労をしながら、下マークを目指す。他の艇も苦労をしている。コースの半ばくらいから少し風が吹いてきて、スピネーカーが安定して膨らんだ。順位はあまり変わらず、下マークを回る。同じコースをもう一度回って、フィニッシュする。
風も波も弱いので、真冬のレースとしては迫力のないものとなった。

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