2010年1月17日 (日)
1月17日、2010年の初レース小網代フリートの定例レースに参加した。
石井艇長、西村、佐々木、福島、長尾に私中井を乗せて、RANKAは出港、小網代の定置網の南側にセットされたスタートラインに向かって、セールを揚げながら艇を進める。スキッパーは石井、メインシートを佐々木、ジブシートは長尾と西村、バウマンは福島、そのお手伝いと時計が私中井。10:00のスタート前に風が弱まり、少し出遅れるが、風速6m/sの中クローズホールドで、最初のマーク小網代崎の赤白ブイに向かう。7番手くらいでこのマークを回り、早速スピネーカを揚げる。私のセットミスでタックの付け直しをしたため、上げるのに少し時間がかかった。更にブライドルの位置が高すぎたためタックが下がってしまい、これの修正にも時間がかかってしまった。幸い順位はあまり変わらず、隣の風下をX-34が走っている。そのまま下マークとなっている城ヶ島の手前三浦港の入り口の緑色のブイに至る。スピネーカの取り込みはトラブルなく済んだが、クローズホールドに向けてジブの引き込みに多少手間取る。この間に隣を走っていたX-34に風上に立たれ、しかも先行されてしまった。赤白ブイまで直接上りきりたいが、少し上りきれない。幸いスピードは失っていなかったので、ブイの少し下でタッキングをして、フィニッシュラインに向かう。RANKAの直前をトライマランが横切り、よい上りをして、本部艇側にフィニッシュをした。RANKAは、アウターマーカーよりにフィニッシュをした。新しいジブセールは、着順は8番手くらいかと思われるが、今日の風にはよく反応したので、まあまあの初レースか。
レース終了後、表彰式を兼ねたパーティの時刻14:00まで時間があったので、艇のボトムを点検し、真水で洗った。洗剤が、カーワックスのようなものだったので、取れた汚れが最付着してしまう傾向があり、バスマジックリンという洗剤に変えたら、少しずつしか汚れは取れないが、最付着することはなかった。細かいハルの傷が見つかったので、エポキシの充填剤で仮の補修をしておいた。
艇内では、なぜかバッテリーのスイッチのレバーが紛失していたが、石井さんが徹底的に探したところ、そのスイッチの左側の下のほうで発見された。また、施錠されないまま鍵が艇内の定位置に置かれていたので、今後施錠に気をつけようと注意をしあった。以前の艇で使っていたチェックリストが見つかったので、これを燃料の項目を除いて活用することとした。
14:00前になったので、表彰式と新年会の会場に向かった。会場がいつもの場所がなかったことと、会費が多少高かったため、このパーティへの参加は棄権することとし、全員帰途に着いた。2009年度のRANKAの通算成績は、第二位とのこと。結構やりますね、RANKAは。今年も乞うご期待。
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